2006年04月26日

InstallUISequenceとInstallExecuteSequence

InstallUISequenceはUI用のシークエンス
InstallExecuteSequenceはUIシークエンスを実行後に実際のインストールを行うためのシークエンスである

プロパティは両方のシークエンスで有効である。

LaunchConditionテーブルも両方のシークエンスで実行するので注意が必要。
posted by zengaichi at 20:47| Windows Installer | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

カスタムアクション

サンプルのURLは次の通り

http://www.codeproject.com/tips/msicustomaction.asp

要約すると

(1)DLL CutomActionの作成方法
(2)Orca(Windows Installer Database Editor)をつかってDLLをバインドする方法
(3)デバッグの方法

が記載されている。
posted by zengaichi at 15:38| Windows Installer | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

LaunchCondtionのカスタマイズ

InstallUISequenceでLaunchConditonsが実行するシークエンス番号は400、つまり、LaunchConditionテーブルにある条件文が判定するので、400より前にカスタムアクション(CustomActionテーブルに登録したもの)をInstallUISequenceテーブルに追加しておけば、独自のプロパティ判定が可能となる。
posted by zengaichi at 13:57| Windows Installer | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

開発におけるインストーラについて

洋書にも意外とWindows Installerの種本(解説書)が少ない。
実はこれは結構驚きだ。
UNIXの世界ではインストーラまで作るのが通例だからだ(make install)。
しかしさらに驚きなのはいまやUNIXの世界もWindows的発想で開発されている現場が増えたという事実である。
posted by zengaichi at 22:15| Windows Installer | 更新情報をチェックする